2014年6月19日木曜日

心カフェ第1回目共催しました。

 平成26年度、心カフェの第1回目が6月16日(月)10時から開催されました。主に民賃にお住いの方の交流を目的として、月に一度、気仙沼市健康増進課が主催するサロン活動です。今回は飛騨高山千光寺の住職、大下大圓氏を講師に 「癒すちからと癒される力」 と題した講話を聴き、その後にリラクゼーション 「心身の癒し」 を行いました。
 和室に場所を移し、静かな鈴の音色を聴きながらのリラクゼーションでは、参加者の方から 「体の芯からリラックスできた」 「体から緊張がとれた」 などの感想がきかれ、終始なごやかな雰囲気のなか終了しました。次回は7月15日(火)に開催されます。多くの方の参加をお待ちしています。

      
☆ リラクゼーションの様子です☆

2014年5月28日水曜日

気仙沼市保健推進員連合会総会の研修会を企画しました

気仙沼市健康増進課で開かれた保健推進員連合会総会後の研修会に、みやぎ心のケアセンターサポーターズクラブから猿渡英代子先生をお招きして「タッピングタッチ -気軽に楽しくー」を行いました。
先生のガイダンスに沿って二人一組で実際にやってみると、会場からは「気持ちがいい」、「眠くなりそう」、「優しくされている感じ」など感想がきかれ、和やかに会が進みました。
最後にセルフタッピングの仕方も教わったので、自宅でも実践していただいて日頃の疲れを癒してもらえば嬉しいです。




2014年5月16日金曜日

気仙沼市職員退職者会の研修会を共催しました!

 5月13日(火)に 気仙沼市職員退職者会 第41回定期総会における研修会で「 認知症の理解と予防 」というテーマでJFK(日本の福祉を考える気仙沼若手の会)の皆様に講話と寸劇をしていただきました。
 「気仙沼市の認知症の実状や予防について」 の講話のあと、「財布を失くしたと訴える認知症の方の対応」と「妄想のため徘徊をする方の対応」の良い例、悪い例を寸劇でわかりやすく演じていただきました。
 「このように優しく対応できるかな」等の感想もきかれましたが、認知症は被災地においても課題となっており、身近な問題として捉えているためか皆さん真剣に聞いていらっしゃいました。寸劇は「リアルで面白かった」という声が多くありました。
 JFKの皆さん、ありがとうございました!