2013年9月18日水曜日

三陸こころ通信(三陸新報) 第3号が掲載されました。

 
気仙沼地域センターでは、7月から毎月1回、気仙沼保健所と共同で三陸新報の連載コラムを
スタートしました。第3回目となる9月のテーマは、「飲酒とこころの健康」です。

三陸新報(平成25年9月13日掲載記事)



2013年9月11日水曜日

気仙沼市本吉地域の交流会「心カフェ(ここカフェ)」に共催しました!


気仙沼市では民間賃貸住宅等にお住まいの方を対象とした交流会を毎月行っています。

9月10日(火)午後に、本吉地域で2回めとなる『心カフェ』が行われました。

今回のプログラムも前回と同様、本吉支所の保健師による「本吉地区の健康課題とストレスケア」の講話、東北大学予防精神医学寄附講座による「ストレス回復プログラム」の紹介の後、お茶の時間を挟んで、心のケアセンターのスタッフによるタッピングタッチでした。

タッピングタッチでは、参加者もスタッフもペアを組んでケアし合うことで、心と身体をほぐしてリラックスできる時間を過ごしていただけたと思います。

心カフェは来月以降も気仙沼地域・唐桑地域で行いますので、多くの方にお越しいただきたいと思います。心のケアセンターのスタッフも毎回参加しますので、よろしくお願いします。

ストレス回復プログラムの紹介

タッピングタッチ


タッピングタッチ

2013年8月15日木曜日

ヨガ指導者講習が行われました!

  8月8日・9日と職員研修でヨガについて学んできました。みやぎ心のケアセンターのスタッフに加えて、ふくしま心のケアセンターのスタッフも参加していただきました。
(講師:国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 
        災害時こころの情報支援センター 大滝 涼子先生)
 
 今回の研修は、(ヨガの先生になるためではなく)地域の支援活動で行う講話やお茶会の際に、心と身体のエクササイズとして簡単に実施できるようなヨガを行うスタッフの養成が目的です。
 初心者でも充分できるプログラムで、ヨガの基本となる呼吸法、発声、ポーズ、リラクゼーションを練習し、それをペアやグループで教え合う練習も行いました。身体に負担をかけすぎず、安定性を重視した身体の動かし方などの工夫も学べたので、ぜひ支援活動に取り入れていけたらと思います。
ちなみに、ヨガはサンスクリット語で「つなぐ」を意味し、身体と心、魂を結ぶとも言われています。ヨガをすることは、身体の運動機能を整えるだけでなく、気持ちの平静やリラクゼーションにつながるので、心身のバランスにおすすめです。私も心身共にリラックスし、充実した研修でした。