2019年5月24日金曜日

海の見えるスタジオにてラジオ番組を制作しています


 皆さま、こんにちは。
平成が終わり、令和という新しい年号が始まりました。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

以前もブログでお伝えしましたが、当センターでは平成291月からラヂオ気仙沼さんと共同でメンタルヘルスに関するラジオ番組を制作しております。そのラヂオ気仙沼さんの新たなスタジオが4月に完成しましたので、ご紹介したいと思います。

お世話になった定期便フェリー(左)と随時開催の遊覧船(右)

















現在この場所には、ウォーターフロント商業施設「迎(ムカエル)」と気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ「創(ウマレル)」ができており、スタジオは気仙沼市まち・ひと・しごと交流プラザ側にあります。スタジオからは気仙沼のきれいな景色を一望することができ、改めて気仙沼の良さを感じながら仕事をさせていただいております。

























全面ガラス張りのすてきな建物























収録の様子



















隣接する商業施設との間には直通デッキがあります


























今年度もラジオ番組「Sunny days Rainy days」では、心の疾患をお持ちの方、お持ちでない方、支援している方皆さまが、次の一歩を踏み出していただけるような内容をお伝えしていきたいと思っております。気仙沼市内にある心のケアに関する機関のご紹介や、皆さまからの質問にお答えするコーナーもありますので、聞いてみたいこと、相談してみたいことなどがありましたら番組までご連絡ください。

メッセージの宛先はこちらをクリック→ラヂオ気仙沼(※番組名は「サニレニ」でOK
番組ロゴ
気持ちが晴れの日も雨の日もここまでやってこれている方々を
応援する番組であり続けたいとおもっています


















 放送日は毎週木曜日10301100、再放送は日曜日14001430となっております。気仙沼市内では周波数FM77.5MHzで聞くことができます。また、気仙沼市以外でも、ListenRadioをダウンロードしていただければ、日本中どこでも聞くことができます。ご興味のある方はぜひ検索してみてください。


ミニコーナー「あの種は今」
今回は、気仙沼市の唐桑にある漁火パークで見かけた鯉のぼりのご紹介です。

たくさんの鯉のぼりが泳いでいました


















この漁火パークは早馬山のふもとにあり、とても見晴らしがよいところです。毎年この時期には鯉のぼりがたくさん泳いでいるそうです。風できれいに泳ぐのは沿岸部ならではの特徴でしょうか。

皆さまもお時間があれば一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

2019年4月17日水曜日

平成31年度、始まりました

南三陸の香り高い梅の花












新年度が始まりましたね。
皆さんはどんなスタートでしょうか。
当センターは少し異動がありました。

毎年、その年度のセンターの目標を立てています。
今年の目標は、
「原点回帰」。

震災後に有期限でできた私どもの組織が
この地域で何ができるか。
原点に立ち戻り、
残りの年数を一年一年大事にして、
考えていかなければなりません。



さて、昨年度末の331日に、
気仙沼では毎年恒例、大島の「つばきマラソン」が
ありました。
スタートの様子です













今年はマラソンコースに気仙沼大島大橋が入っていて、
開通前の、例年よりちょっと早い時期の開催です。

当センター職員も2名、参加しました。

当日までにストレッチやスクワット、ウォーキングなどで
体力つくりをしたそうです。

ゴール前の坂が厳しい!
沿道の声援で最後の力を振り絞ります
















島民の皆さんのご協力で、おいしいカマ焼きや
ゆず湯、わかめ汁も振る舞われました。

島民のお父さんたちがカマ焼きを焼いているところ














今年度も、つばきマラソンのように、地域の中で、
いろいろな方々と力を合わせながら、
進んでいきたいと思います。
皆さま、どうぞよろしくお願いします。

大島をつなぐ船と橋
先日の開通で役割のバトンが渡されました















ミニコーナー「あの種は今」

最初は南三陸町の福祉まつりでいただいた種の話から始まった
「あの種は今」のコーナーでしたが、
今年度からミニコーナー「あの種は今」として
地域に関することをご紹介していきたいと思います。


南三陸町社会福祉協議会の結の里(ゆいのさと)に
おじゃましました。

結の里では、
様々なイベントを開催したり、
誰もが利用できる「みんな食堂」を開いたりしているそうです。

普段は「えんがわカフェ」として開放されていて、
赤ちゃんを連れたママたちや子どもたちから高齢の方まで、
様々な町民の方々が立ち寄られるそうです。

くつろげる「えんがわカフェ」















私たちも打合せなどでおじゃますることがありますが
とても居心地の良い場です。


1ヶ月100円で気軽に利用できる販売コーナーもあります
町民の方の手作りの作品が販売されています















交流や生きがいを生み出すきっかけになるようです















社協の皆さんの様々な工夫がこらされている
すてきな場所です。

私たちも町社協の皆さんとお会いしたり、
手作り作品を購入して、リフレッシュの
ひとときとなりました。
















2019年3月26日火曜日

心の健康づくり街頭キャンペーン


桜の便りももうすぐですね。
三寒四温で気温差がありますが、
皆さま、体調などいかがでしょうか。

早くも年度末。
卒業や就職、職場の異動など、変化のある時期ですね。
気仙沼では、いよいよ47日に大島の橋が開通します。


大島に渡る船でウミネコにかっぱえびせんを上げる風景も
なかなかみられなくなります(観光船は残るようです)





























気仙沼のワイルドなウミネコ





























さて、先日、気仙沼保健福祉事務所さんの
「心の健康づくり街頭キャンペーン」に参加しました。




















3月は自殺対策強化月間のため、気仙沼や南三陸の
スーパーで、気仙沼保健福祉事務所、気仙沼市
(南三陸のスーパーでは南三陸町)の皆さんたちと、
心の健康に関して知っていただけるような資料や
グッズをお配りしました。


「これ何っさ」と興味を持って聞いてくださる方もいます


















当センターは今回で5回目の参加になります



風が冷たかったため、労いの言葉をかけてくださる方もいました


















これからも市民の皆さまに必要な情報が届くよう、
関係機関の方々と協力していきたいと思います。



あの種は今のコーナー ~番外編~

気仙沼の「海神様」をご覧ください。
(写真掲載につきましては、保護者の方のご了解を
いただいています。)

海神様は「海神帳」を持っていて、そこには気仙沼市民の
日頃の行いがいろいろ書いてあるそうです。



「わりい子はいねが」と海神様が入ってきました



















海神帳をもとに、
海神様は「ばあちゃんの言うごど きいでっか」と聞きます。

子どもが恐がりながらも「うん、うん、うん」と必死に返事をすると、
「うんでねぐ、はいだべ」と海神様。

「はい!」とお返事。手の上げ方もぴしっとしています


















「いい子だ」、海神様はほめてもくれます


















このお宅では、
海神様が帰った後も、「わりい子」になるようだったら、
親御さんは海神様に電話するそうです。